病院・医療機関ガイド

南相馬市立総合病院

 南相馬市は、福島県浜通りの北部で太平洋に面し、面積は398.5平方kmです。東京からの距離は292kmで、いわき市と仙台市のほぼ中間にあります。
 当院は、地域の中核基幹病院としての役割を担い、入院を中心とした急性期医療型の病院運営をするほか、検診業務やリハビリテーションも行っています。
 看護技術の向上に特に力を入れており、新人看護職員研修プログラム、クリニカルラダー、プリセプターシップなどの導入により看護師の卒後研修に取り組んでいるほか、認定看護師や専門看護師、日本DMAT、その他資格取得・実務研修に研修経費を支給するなど、技術の向上に積極的に取り組んでいます。
 平成29年2月1日より、地域の医療圏で唯一脳血管疾患の救急対応や入院ができる病院として、最新の医療機器、100床のベッド数及びヘリポートを有する「南相馬市立総合病院脳卒中センター」がオープンしました。
 公務員として、長期にわたり安定した待遇の下、勤務できるのも魅力の一つです。

笑顔で働ける職場づくり

南相馬市立総合病院看護部のモットーは、「明るく楽しく働ける職場」であること。スタッフ同士での気配り、目配り、心配りを大切に、看護職が笑顔で輝ける職場づくりを心掛けています。

地域の二次救急対応に貢献

平成29年2月より、100床のベッド、最新の医療機器及びヘリポートを備えた脳卒中センターが開院しました。脳疾患対応をはじめ、地域での医療提供の要としての役割が期待されています。

人材育成に自信あり

新人看護職員研修プログラムをはじめ、クリニカルラダー、プリセプターシップを導入しています。スキルアップ後は、認定看護師その他の資格取得も可能です。(実務研修経費支給)

新採用者研修も充実

平成29年度より、外部研修施設を利用した新採用職員研修を実施しています。2泊3日の日程で、看護技術の修得と職員間の懇親を深めます。

病院データ

開設年月 2006年1月 看護方式 モジュール型継続受持方式
病院長 及川 友好 外来患者数(1日平均) 313.4人(平成28年度実績)
看護部長 五十嵐 里香 入院患者数(1日平均) 152.1人(平成28年度実績)
病床数 230床 看護配置 10:1
職員数 356名(うち看護職員161名)
診療科目
内科、消化器科、循環器科、小児科、リウマチ科、外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、小児外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、リハビリテーション科、心臓血管外科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科

お問合せ

TEL / 0244-26-7541 FAX / 0244-22-8853

ここに掲載の情報は、福島県保健福祉部医療人材対策室が発行した「看護職のための病院ガイドブック」が基になっております。