認定看護管理者

概要

認定看護管理者とは、日本看護協会認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、 創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者をいいます。

役割

認定看護管理者は、多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することにより、 保健医療福祉に貢献します。

認定看護管理者になるには?

認定看護管理者への道

日本国の看護師免許を有すること

看護師の免許取得後、実務経験が通算5年以上あること

下記のいずれかの要件を満たすこと。

  • 要件1:認定看護管理者教育課程サードレベルを修了している者。
  • 要件2:看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、修士課程修了後の実務経験が3年以上ある者。
  • 要件3:師長以上の職位で管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。
  • 要件4:師長以上の職位で管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する学問領域の修士号を取得している者。
  • 認定看護管理者教育課程
  • ファーストレベル:150時間
  • セカンドレベル:180時間
  • サードレベル:180時間

認定看護管理者カリキュラム基準
教育機関検索
教育機関別開講状況・定員数一覧

認定審査(書類審査及び筆記試験)

認定看護管理者認定証交付・登録

5年ごとに更新(看護管理実践の実績と自己研鑽の実績等)

参考:日本看護協会資料より

認定看護管理者教育機関

参照「認定看護管理者教育機関別の開講状況・定員数一覧

なお、福島県内では、福島県看護協会にて研修を行っています。詳しくは看護協会へお問い合わせください。